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チャングム 24話 [宮廷女官チャングムの誓い]

チャングムの母の料理日誌を、最高尚宮(チェゴサングン)が昔書いたものだと勘違いしたチェ尚宮(サングン)。ヨンノに帳簿と日誌をまたチャングムのところに戻すよう指示します。

帳簿を戻したヨンノは、部屋でチャングムにばったり。問い詰められてもしらばっくれて夜食の当番に行くヨンノ。しかしヨンノが戻したのは帳簿だけ。最高尚宮(チェゴサングン)の料理日誌をチャングムだけに見せてひいきしていると思い込み、あとでこっそり読むつもりです。

夜食を最高尚宮(チェゴサングン)とヨンセンが届けに行った隙に見ていると、先に戻ったヨンセンが取り上げます。騒いでいるところへ、最高尚宮(チェゴサングン)も戻り、日誌は最高尚宮(チェゴサングン)の手に渡ります。それは間違いなく、最高尚宮(チェゴサングン)の親友のものでした。

ヨンノは料理日誌を最高尚宮(チェゴサングン)に持っていかれたことをクミョンとチェ尚宮(サングン)に報告。そしてそれが最高尚宮(チェゴサングン)のものではなかったことも。それでは誰の料理日誌だろうと考えるチェ尚宮(サングン)は、パク・ミョンイのことを思い出すのでした。ヨンノに日誌の最後の日付を聞きだして、間違いないと確信するチェ尚宮(サングン)。チェ尚宮(サングン)はクミョンに、かつて、ミョンイに無実の罪をかぶせ、毒を飲ませて殺したことを話したのでした。

王宮の物資を役人や女官たちが横流ししていた件は王に報告され、多くの役人や女官が処罰を受けました。最高尚宮(チェゴサングン)も当然そうすると思われた中、彼女は尚宮(サングン)たちに「今回だけは許す」ということにしたのでした。最高尚宮(チェゴサングン)に感謝する尚宮(サングン)たち。

チャングムの後をつけて、チャングムが隠していた母の手紙を見つけたヨンノ。それをクミョンに届けます。封を切り、クミョンが中身を読むと、そこにはミョンイが受けた仕打ちが書いてあったのです。その手紙を持ってチェ尚宮(サングン)のもとへ行くクミョン。

今回のことで、チェ尚宮(サングン)の兄チェ・パンスルや、オ・ギョモらは宮廷の品物を仕切るのを独占できなくなり、怒ります。そして不正を暴いたのはミン・ジョンホ氏であることをつきとめ、流刑か免職にして王宮から追い出してやると息巻くのでした。チェ尚宮(サングン)とクミョンは例の手紙を持って、チェ・パンスルにチャングムがミョンイの娘であったことを報告。

チョンホ氏が危険だと知ったクミョンは、チョンホ氏を呼び出し、自分の身が大切ならば、オ・ギョモの側につくように説得。が、チョンホ氏はきっぱりと否定。最終的にはチャングムも償いをすることになるのだと脅しをかけてクミョンは去ります。

その直後、チョンホ氏はサホンブから元の所属のネグミに戻り、地方に派遣されることになりました。チョンホ氏が手を引いたので、オ・ギョモらは一安心。

母と親友が作った甘酢のつぼに、手紙を書いて、母の親友が誰なのか知りたいチャングムですが、つぼの手紙は、なかなか見てもらった気配がありません。帳簿をつけに各部署を回りながら、酢のにおいをかいで、探そうとするチャングム。とうとう、ある日スラッカンで、その酢を見つけました。その酢の持ち主は最高尚宮(チェゴサングン)。最高尚宮(チェゴサングン)は甘酢がなくなったのでまた掘り出しに行き、そこでやっとチャングムの手紙を読んだのです。

そして、今日のオンエアは感動の再会・・・とは言わないのか、10年以上も毎日二人は顔を合わせていたんだから。でもとにかく、今までは隠されていた真実がやっと、お互いにわかったのです。チャングムの母、ミョンイのかつての親友はハン最高尚宮(チェゴサングン)であったことが。チャングムはミョンイの娘であったことが。(視聴者は最初から知っていることでしたが)

最近、クミョンが迫力増してきて、すごいです。自分からチェ尚宮(サングン)を仕切ってるし。だんだん怖くなってきたこれも報われぬ恋心のなせる業なのか・・・気の毒だけど。

今回も見逃せません

 

 

 


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コメント 2

とにかく、クミョンがすごいですよね。
その後、また チェ一族の仕業でとてつもない事が起きて
チャングムたちに悲劇が起こるのですが。。。それは あと
数回後の放送です。
by (2006-04-23 19:59) 

miki

来週の予告はかなり危機な予感がします・・・。
また見ないと!
by miki (2006-04-24 12:57) 

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